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(株)ダイヤモンドアップルの『完熟りんご』ブログ

(株)ダイヤモンドアップルがおくる、人に喜んでもらう為の『完熟りんご』作りの奮闘記


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    秘伝の(?)追肥
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      りんごに肥料を追加しております☆

      追肥といいます。








      追肥は農家さんによってしない人もいれば、する人もいます。
      また肥料の成分内容も人それぞれで、タイミングもいろいろです。


      私は実は肥料のやり方も大事だと思っています。
      成分比率やタイミングが人それぞれがゆえ、ラーメン屋でいう秘伝のスープみたいな位置にあるのではないかと思ってたりもしています。






      でもまー私は別に隠す必要もないので内容を書いときます(あらあっさり)
      記録として書いておきたいしね☆






      撒いたのは化成肥料のリン酸とマグネシウム。


      1反歩あたりリン酸3キロ、マグ400グラムをふじに。





      この時期ふじは実を作りながら同時に来年の花芽も作っています。



      それに合わせて花芽作りに必要なリン酸を投入して、充実した花芽を作りたいと考えています。

      またマグネシウムは窒素の吸収を助ける役目があり、葉を強くし光合成能力を高める事を狙っています。


      化成肥料にしたのは、肥効の即効性を狙っていて、この時期に肥料を効かせたいからです。




      花芽の充実なんて言うと来年の話になるわけですが、今からもうすでに来年の栽培は始まっているわけなんです。









      ちなみに春の元肥は1反歩あたり

      鶏ふんで窒素2キロ リン酸8キロ カリ3キロ

      尿素で窒素5キロ

      鶏ふん堆肥で肥効を蛇口を絞って水をチョロチョロ出すようにゆっくり長く効かせ、春の実の細胞分裂期と展葉期には尿素の窒素を一気に効かせた、有機と無機(化学肥料)を上手に組み合わせたいいとこ取りの施肥方です☆
      (秘伝をおおいに披露(笑))


      | 石岡 チカゲ | りんご畑は今 | 23:05 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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