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(株)ダイヤモンドアップルの『完熟りんご』ブログ

(株)ダイヤモンドアップルがおくる、人に喜んでもらう為の『完熟りんご』作りの奮闘記


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    着色管理【支柱入れ】
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      さて、りんごを赤くしやすくする作業、着色管理のその2です。





      【支柱入れ】




      これは結構単純です。


      りんごが肥大するに連れて、枝がりんごの重みで垂れ下がってきます。



      すると枝が重なってしまったりして、樹冠内や下の枝に光が入りづらくなります。



      それを防ぐためにプラスチックや鉄や木の棒、いわゆる支柱というもので垂れ下がった枝を上に上げてやります。









      グイッとな






      こうする事で上の枝にも下の枝にも光が当たり、色が入りやすくなります。


      またその他にも風通しを良くする役目や(風通しを良くすると光合成能力が上がる)枝が通路の妨げにならないようにしたり、重みで枝が折れないようにするためでもあります。





      これもまた1つの作業で沢山の効果がある、大切な作業であります☆






      実はこの作業、昔は嫌いでした。(徒長枝切りに引き続き(笑))


      すべての園地のすべての樹の枝を見ていくのがとーーっても面倒くさかった。




      でもこうやってやる理由を知ると、徒長枝切りでもそうだけど、まったく苦にならないですね☆



      垂れ下がった枝を支柱で上げるたびに『はいー!下のりんごも美味しくなるー♪』て思ってやってます(笑)




      | 石岡 チカゲ | りんご畑は今 | 22:15 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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